失敗しない!ハーバリウムオイルの選び方

大人気のハーバリウムづくりに挑戦したい!と思ったとき、どんなオイルを材料に選ぶかはとても重要です。

ハーバリウムづくりに適したオイルを選ぶときは、ボトル内の花材が美しく見えることのほかに、引火の危険性が低く、人体に無害であるかどうかが大きな決め手になります。

インテリアアクセサリーとして気軽に楽しむハーバリウムに用いるオイルは、通常の環境下では燃えにくく、皮膚に付いても安全な製品でなければなりません。

それらの条件をクリアするのが、現在主流のシリコーンオイル(シリコン系パラフィン)とミネラルオイル(流動パラフィン)です。

シリコーンオイルは化粧品類にも配合されている身近な物質で、引火点が300℃以上と高いため、消防法上では非危険物の扱いになっており、化学的な安定性もあります。

しかし、ミネラルオイルに比べると価格が若干割高になるのがネックです。

ミネラルオイルは、高度に精製された石油系の鉱物油で、昔からベビーオイルや化粧品の基剤にも用いられてきたように人体への安全性の高さはお墨付きです。

また、引火点が260℃以上のミネラルオイルの場合、常温で燃えにくいため、ハーバリウムなどのハンドクラフト用資材として誰でも安心して使うことができるのです。

 

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