ハーバリウムに使うべきでない危険なオイルとは?

ご存知のようにオイル製品は、種類や用途によって性質が様々に違います。

マッチの火を近づけたくらいでは燃えないものもあれば、わずかな火花に触れただけで瞬時に発火するものまであるので、オイルの取り扱いには神経を遣うのが普通です。

 

消防法上で「燃えやすい」として危険物指定されるオイルは、第4類の引火性液体に分類されるもの、たとえばベンゼンやトルエン、アセトンなどの石油系液体、アルコール類、灯油や軽油などが該当します。

ちなみに保湿剤として知られるグリセリンや、食用のゴマ油、大豆油、オリーブ油、そしてエッセンシャルオイル(精油)も動植物油類として危険物指定されているため、大量の保管や輸送の場合は届け出が必要になるのです。

 

現在のブーム以前に販売されていた観賞用ハーバリウム製品の中には、上記の危険物に該当する可燃性液状オイルや、組成を明らかにしていない液体が充填用オイルに用いられる例もあったようです。

しかし、本来の使用目的から外れた使い方をすると、引火による火災や小さな子の誤飲など、万が一の事故が起きる可能性も高まります。

さらに、廃棄方法についても専門知識が必要になるので、日用品としての使い勝手はお世辞にも良いとは言えません。

 

インテリアアイテムとして、また気軽なギフトとしてのハーバリウムに使うならば、安全性が十分に確認されたオイルでなくてはなりません。

ハーバリウム専用に開発されたミネラルオイルは、質の高いハンドクラフト用資材として安心して使うことができるのです。

 

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