ハーバリウムオイルの代用品に使われるベビーオイルについて

個人でハーバリウムづくりをする人の間では、かなり以前から身近で簡単に入手できるベビーオイルを勧める意見が目立っていました。
無香料のベビーオイルは、成分のほとんどがミネラルオイルなので、ハーバリウムづくりにもそのまま使えそうに見えます。
しかし、ハーバリウムオイルとしてのベビーオイルは、褪色が早い、つまり色持ちが悪いので長期保存には不向きであることも、経験から判明しています。

ベビーオイルは、乳幼児だけでなく、女性のスキンケア用品としても人気を誇っています。
しかし、ベビーオイルは本来、主に赤ちゃんのおしりを拭く清拭剤やマッサージ用オイルとして開発されたものです。
そうした使用環境から雑菌が混入する可能性も考慮しなければならないので、品質保持のために保存料として微量の添加物(酢酸トコフェロール等)のほか、保湿成分、香料などが配合されることになります。

また近年は、ミネラルオイルではなく天然由来のオイルや添加物にこだわるベビーオイル製品も数多く市販されるようになっています。
そうなると、ベビーオイルがハーバリウムに適しているかどうかを見極めることは、より難しくなるのは避けられません。

ハーバリウム専用オイルは、ピュアなミネラルオイルのみが原材料なので、花材の美しさを1年余りキープします。
お花の色を長く楽しむためには、高純度の高品質ミネラルオイルが最適なのです。

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