ハーバリウムオイルはもう“秘密の液体”ではありません

大げさではなく、ほんの少し前まで「ガラスびんに入った植物標本のようなもの」の正体は、神秘のベールに包まれていました。
ハーバリウムという言葉や概念が認知され始める前のことですから無理もありませんが、一番関心を集めたのは、あの「ガラスの中の液体」は一体何モノであるか、だったようです。

有名な検索エンジンの掲示板サイトには、ハーバリウムについてもおびただしい数の質問が上がっていますが、その中で「あの液体は、作家もメーカーも企業秘密として秘匿しています」というアンサーがありました。
確かにごく最近まで、ハーバリウム製品の液体に何が使われているかは明かしていないことも多かったので、この指摘は正しいと言わざるを得ません。

しかし、そんな容器をうっかり割ってしまった、あるいは誤って小さな子が誤飲した場合、液体の正体が分からなかったのでは対処に困りますし、廃棄するにも悩みます。
ましてや気軽にプレゼントするなんて、万が一の事故を考えると怖くてできません。

もちろん、正しい理解と認識のもとに慎重に扱うのなら構いませんが、ここまでの危うさと常に隣り合わせでいたのでは、ハーバリウムの良さが伝わる前に廃れてしまった可能性もあるでしょう。

現在市販されているハーバリウムオイルは、無色透明で無臭、燃えにくくて触れても安全な高純度ミネラルオイルやシリコーンオイルが主流となっています。
ハーバリウムオイルは、かつてのような“秘密の液体”ではなく、明るい場所で堂々と自己紹介できるピュアなオイルとして、文字通り光り輝く存在となったのです!

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