ハーバリウムオイルの特性を活かすカラーコーディネートのポイント

ハーバリウムの明るさとみずみずしい透明感は、従来のフラワーアレンジには無かった新しい華やぎの要素をもたらすものですが、目を見張るほど魅力的なハーバリウム作品を作るには、花材選びと同じくらいにカラーコーディネートがポイントになります。

花材はオイルに浸すと、色が濃く鮮やかになると同時に、より透明感が際立つのが特徴なので、イメージ通りに仕上げるには多少の慣れが必要な場合もあるでしょう。
ただ、光を味方にできるハーバリウムの場合は、理論にこだわらず直感で好きな色を組み合わせる方法でもまったく構いません。

洗練された印象を与えたいときや、贈る相手のイメージカラーでデザインしたいというときは、フラワーアレンジでのカラーコーデの基本が役立ちます。
色相環で隣り合う類似色でまとめれば統一感が、反対色(補色)を組み合わせればインパクトが出る、というのはハーバリウムでも同じです。

明度が高いほど淡く優しいフェミニンな印象に。ヴィヴィッドなトーンなら主張のある華やかさが際立ち、淡い色味の中に強い同系色を入れればメリハリが生まれます。
もしくは、まったく属性の異なるカラーを組み合わせるなど、普通のフラワーアレンジでは難しい配色でも、それなりにおしゃれにまとまってしまうのがハーバリウムの醍醐味です。

同一のカラーテーマで揃えたハーバリウム作品がたくさん並んだ空間は、一つの世界観を演出するほどの迫力があります。
色の既成概念をいったんとり払って、ハーバリウムの未知なる可能性と遊んでみてはいかがでしょうか。

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